【大相撲】白鵬が2日連続で合同稽古参加 元大関高安との三番稽古で貫禄示す

2020年12月19日 15時59分

高安(右)にぶつかり稽古で胸を出した白鵬

 大相撲の合同稽古2日目(19日)が東京・両国国技館の相撲教習所で行われた。横綱白鵬(35=宮城野)は元大関の小結高安(30=田子ノ浦)と三番稽古を行い、9勝5敗。その後にぶつかり稽古で胸を出した。

 稽古後「やっぱり(高安は)四つ身の元大関で、お互い(力を)出し切ったんじゃないですかね」と充実感を漂わせた。

 白鵬は11月場所に2場所連続で初日から休場。今年5場所(5月の夏場所は中止)で4場所休場し、横綱審議委員会からは横綱鶴竜(35=陸奥)とともに「注意」の決議を受けている。

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