大関貴景勝がしこを踏んで初場所に向けて調整「だいぶ良くなってきた」

2020年12月16日 14時01分

貴景勝

 大相撲初場所(来年1月10日初日、東京・両国国技館)を控えた16日、大関貴景勝(24=常盤山)が東京・台東区の部屋で稽古を行った。この日はしこやスクワットなどの基礎運動で調整。稽古後は師匠の常盤山親方(59=元小結隆三杉)に18日から行われる合同稽古の参加、そのため17日にPCR検査を受けることを伝えた。

 そんな合同稽古については「(テーマは)特にない。自分の相撲でやるべきことに集中して、気を抜かないで、気を抜いたらケガしても意味ないし」と気合十分。体も仕上がってきているようで「最終的には場所前にできればいいけど、だいぶ良くなってきたんじゃないかなと思います」と話した。

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