【相撲】横審「気迫にあふれていて見事だった」11月場所Vの貴景勝を高評価 綱取りに期待

2020年11月23日 18時27分

2度目の優勝を果たした貴景勝(代表撮影)

 大相撲の横綱審議委員会(横審)が23日、東京・両国国技館で定例会合を開いた。

 11月場所は2横綱2大関が休場する中、大関貴景勝(24=千賀ノ浦)が2年ぶり2度目の優勝。大関として初めて優勝を果たし、次の初場所(来年1月10日初日、東京・両国国技館)で初の綱取りに挑むことになった。横審の矢野弘典委員長(79=産業雇用安定センター会長)は会合後にオンラインで会見し「大変気迫にあふれていて見事だった。今場所と同じように来場所も頑張ってほしい」と述べた。