【11月場所】新大関正代が休場 2横綱2大関が不在に

2020年11月12日 09時27分

4日目に突き出しで大栄翔に敗けた正代㊧

 大相撲11月場所5日目(12日、東京・両国国技館)、新大関正代(29=時津風)が日本相撲協会に休場を届け出た。2014年3月場所の初土俵から初の休場となった。

 正代は3日目の小結高安(30=田子ノ浦)戦で左足首付近を負傷。4日目の幕内大栄翔(27=追手風)戦は患部にテーピングを巻いて出場したが、力を出し切れず初黒星を喫した。

 今場所は白鵬(35=宮城野)と鶴竜(35=陸奥)が不在の異常事態で、3日目には大関朝乃山(26=高砂)が右肩の負傷で休場している。