【11月場所】新大関正代 初日に向け「(緊張感は)日に日に大きくなっている」

2020年11月07日 13時35分

優勝額を贈られた正代(代表撮影)

 大相撲11月場所初日(東京・両国国技館)を翌日に控えた7日、国技館で7月場所と9月場所の優勝額贈呈式が行われた。9月場所で初優勝を果たした新大関正代(29=時津風)は、7月場所優勝の小結照ノ富士(28=伊勢ヶ浜)とともに出席。縦3メートル、横2メートルの額を目の前にして「近くで見ると、とても大きかった。自分が国技館の上(天井)のところに飾られるのは、今でも正直、信じられない」と感想を語った。

 大関昇進後はリラックスした表情も見せていたが、新大関として臨む本番が迫り「(緊張感は)日に日に大きくなっている気がします」と緊張気味。それでも「自分らしい相撲を取って、期待にこたえられたら」と活躍を誓った。

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