伊勢ヶ浜審判部長 連続休場の両横綱に「(横綱の責任)果たせるように次は万全の状態で」と注文

2020年11月06日 13時13分

伊勢ヶ浜審判部長

 日本相撲協会の伊勢ヶ浜審判部長(60=元横綱旭富士)が6日、電話取材に応じた。

 この日の大相撲11月場所(8日初日、東京・両国国技館)取組編成会議後、白鵬(35=宮城野)と鶴竜(35=陸奥)の両横綱が休場したことについて「2場所連続というのはちょっと残念」とコメント。その一方で、故障している現状に理解を示し「本人たちは休みたいわけじゃないだろうからそこはしょうがないけど、なるべく早めに調整してほしい」と付け加えた。

 それでも、度重なる休場で〝横綱の責任〟は果たせていないだけに「やっぱりそれを果たせるように次の場所は万全の状態で出てきてほしい」と注文をつけた。

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