【11月場所】白鵬出場可否は6日朝までに判断 宮城野親方「もし出られなかったらあれですね」

2020年11月05日 16時04分

横綱・白鵬

 大相撲11月場所(8日初日、東京・両国国技館)を控えた5日、横綱白鵬(35=宮城野)の師匠の宮城野親方(63=元幕内竹葉山)が代表取材に応じた。

 白鵬は8月に右ヒザの内視鏡手術を受け、9月の秋場所を全休。この日までに病院で再検査を受けた。11月場所への出場の可否については取組編成会議が行われる6日朝までに師匠と横綱本人が話し合った上で判断する。

 仮に休場となれば、今年の5場所(夏場所は新型コロナウイルスの影響で中止)で4度目の休場となる。宮城野親方は「もし出られなかったらあれですね。来場所(来年1月の初場所)に進退かけて頑張るしかないですよね」とコメントした。