新大関正代 合同稽古で横綱白鵬に大きく負け越し「ちゃんとぶつけられていないような感じ」

2020年10月21日 15時24分

白鵬㊧に押し出される正代(代表撮影)

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)を控えた21日、新大関正代(28=時津風)が国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古に参加した。

 相撲を取る稽古では横綱白鵬(35=宮城野)との20番を含む25番で4勝21敗。横綱との稽古には「ありがたいです」としながらも「ちゃんとぶつけられていないような感じがしますね」と振り返った。また、20日の稽古の2勝8敗に続いて大きく負け越し「(先場所の感覚とは)違いますね。あと2週間でいい状態に持っていければいいかなと思いますね」と語った。