新大関正代 前夜のサッカー代表選で決勝ゴールの〝同郷〟植田に「活躍するのはうれしい」

2020年10月14日 15時11分

稽古で汗を流す正代(代表撮影)

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)に新大関として臨む正代(28=時津風)が14日、東京・墨田区の部屋で代表取材に応じた。

 16日から22日まで両国国技館内の相撲教習所で合同稽古が行われるが、ここまで相撲を取っていない正代は「少しケガをしたらそれでアウトですからね。ケガしないのがやっぱり大事じゃないですか」とマイペースを強調。この日の稽古も「筋肉痛がきているので」と負荷をかけすぎることなく、スクワットなどで汗を流した。

 一方、13日のサッカー日本代表―コートジボワール戦(オランダ・ユトレヒト)で、自身と同じ熊本・宇土市出身のDF植田直通(25=セルクル・ブリュージュ)が決勝ゴールを決め「同郷の人が活躍するのはうれしいですね」と語った。