【秋場所】小結遠藤が休場 右膝の状態が悪化

2020年09月24日 12時30分

小結遠藤

 大相撲秋場所12日目(24日、東京・両国国技館)、小結遠藤(29=追手風)が休場することになった。右ヒザの状態が悪化し「右膝前十字靱帯損傷後関節症」との診断を受け、今後約4週間の加療を要する見込みだという。

 師匠の追手風親方(54=元幕内大翔山)は「4日目か5日目くらいから(ヒザに水が)たまり始めて何回か抜いているけど、理由は分からないけどもう水が抜けない(状態)」とした上で「昨日(23日)も終わって病院に行って、もう力が出ないし、ヒザが曲がらないんですよね。それで休場ということ」と語った。

 一方、この日の対戦相手の大関貴景勝(24=千賀ノ浦)は不戦勝で、優勝争いトップの2敗を守る形となる。