【大相撲】3日目から休場の琴奨菊が復帰「動けるようになりました」

2020年09月19日 16時05分

琴奨菊

 大相撲秋場所7日目(19日、東京・両国国技館)、左ふくらはぎを痛めて3日目(15日)から休場していた幕内琴奨菊(36=佐渡ヶ嶽)が復帰する。

 故障箇所の診断は「左下腿肉離れ、全治2週間の見込み」だったが、師匠の佐渡ヶ嶽親方(52=元関脇琴ノ若)はこの日、電話取材に応じ「(琴奨菊が)携帯で立ち合いの練習(の動画)を送ってきて、出られるのであればいいんじゃないかと。本人の気持ちを優先したいと思っているので、出場ということにしました」と明かした。

 また、回復状況については琴奨菊自身が「動けるようになりました」と話しているようで、親方は「これ以上、大きなケガはしないでほしいし、あとはどんどん攻める相撲を見せてほしいなと思います」と語った。

 ここまで1勝2敗3休の琴奨菊は幕内炎鵬(25=宮城野)と対戦する。