【大相撲】伊勢ヶ浜審判部長 クラスターで休場した玉ノ井部屋力士の扱い「番付の時に対処していきたい」

2020年09月11日 17時00分

伊勢ヶ浜審判部長

 日本相撲協会の伊勢ヶ浜審判部長(60=元横綱旭富士)が11日、電話取材に応じた。

 この日の大相撲秋場所(13日初日、東京・両国国技館)取組編成会議後、新型コロナの集団感染で休場する玉ノ井部屋の力士について、番付の扱いは「どうする、こうするとはっきり決めるんじゃなくて、番付の時にまた考えて対処していきたいなと思います」と、場所後の番付編成会議で協議するという。

 一方、白鵬(35=宮城野)と鶴竜(35=陸奥)の両横綱が休場することには「協会の看板が2人も休場ということでちょっと残念。ケガであればしょうがない」とコメント。

 7月場所で復活優勝を果たした幕内照ノ富士(28=伊勢ヶ浜)には「自分の持っているもの、出せるものをしっかり出して頑張っていくだけだと思います」と期待を寄せた。