朝青龍の甥で新入幕の豊昇龍 早くも大器の片鱗「ゆくゆくは横綱と戦うんじゃないですかね」

2020年09月01日 13時13分

稽古で四股を踏む豊昇龍-。横顔は朝青龍そっくりだ

 大相撲秋場所(13日初日、東京・両国国技館)を控えた1日、元横綱朝青龍(39)の甥で新入幕の豊昇龍(21=立浪)が茨城・つくばみらい市の部屋で稽古を行った。四股などの基礎運動のほか、幕内明生(25)らと相撲を取って調整した。

 前日8月31日に発表された新番付で幕内に昇進。母国モンゴルでの反応について「おめでとうございますというメールがたくさん来てた。(母国で)ニュースになっていると思う」と明かした。

 念願の幕内の舞台へ向けて「幕内の強い人と戦いたい。(対戦相手は)全員が楽しみ。ゆくゆくは横綱大関と? そのうちに戦うんじゃないですかね。フフフ」を今から待ちきれない様子だった。