日本相撲協会が新型コロナ対策講習会を開催 芝田山広報部長「さらに気をつけないと」

2020年08月30日 18時30分

講習会には力士、親方、おかみさんら約950人が参加

   日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で新型コロナウイルス対策の講習会を開催した。

 親方や力士ら全協会員のほか、おかみさんやマネジャーら関係者を含めて約950人が参加。東京大学医科学研究所の四柳宏教授らが講師を務めた。

 芝田山広報部長(57=元横綱大乃国)は「(参加者の)それぞれが話をしっかり聞いて、一人ひとりがいかに気を付けないといけないか、学んでくれたと思う。夏場もコロナが広がっているので、秋冬にかけてもっと厳しくなるのではという話もあった。さらに気を付けていかないといけない」と話した。