元関脇・栃煌山の引退を発表 年寄・清見潟を襲名

2020年07月15日 18時05分

 日本相撲協会は15日、元関脇・栃煌山(33)の引退を公式ツイッターで発表した。年寄・清見潟を襲名した。

 春日野部屋の所属で、2005年1月場所で初土俵、07年3月場所で初入幕を果たした。3月の春場所で3勝12敗と負け越し、十両の陥落していた。幕内在位77場所、三役在位は25場所、殊勲賞2回、敢闘賞2回、技能賞2回で最高位は関脇だった。栃煌山改め清見潟親方は「現役中は声援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします」とコメントした。