関脇・御嶽海が7月場所に向けて稽古

2020年07月10日 15時16分

稽古に励む御嶽海

 大相撲7月場所(19日初日、東京・両国国技館)を控えた?日、関脇御嶽海(27=出羽海)が東京・墨田区の部屋で稽古を行った。部屋の若い衆を相手に相撲を25番取ったほか、立ち合いの確認やぶつかり稽古などで汗を流した。
 
 稽古後は「ちょっとずつですけど(稽古の強度を)上げていっています。〝あれ、御嶽海、前の速い相撲に戻ったんじゃないか?〟と思われる相撲を見せたいですね」と本番へ向けて意気込んだ。

 新型コロナウイルスの影響で、現在も不要不急の外出は自粛している。「(お酒は)飲んでも、ちゃんこの時にびんビール1本。ヘルシーです。飲みたいと思う時はありますよ。ストレスになりますよ」と言いつつも「(部屋の力士を)見ていて、下の子の方がストレスを感じているのかな」と、部屋頭の立場から若い衆を気遣った