【大相撲】新大関・朝乃山に地元大物が“肉支援”

2020年07月10日 12時00分

朝乃山(右)はぶつかり稽古で若い衆に胸を出した

 大相撲7月場所(19日初日、東京・両国国技館)へ向けて、新大関朝乃山(26=高砂)に地元・富山の“超大物”から支援物資が届けられた。

 新型コロナウイルスの影響で外部との接触が制限され、各部屋では食材などの差し入れが不足しがち。そんな中、朝乃山は同郷でタレントの柴田理恵(61)に“SOS”を送ったところ、和牛の高級肉が送られてきたという。

 朝乃山は「柴田さんとは一緒に食事したこともありますし、後援会にも入ってもらっているので。食材を送っていただけるように頼んでみたら、応えてくれたのでよかった。お礼の電話をさせていただきました」。柴田といえば、富山では朝乃山をもしのぐ有名人。記念すべき大関デビューを前に、ビッグネームのバックアップは心強いに違いない。