新大関・朝乃山 コロナに不安「増える一方なので、本当に怖い」

2020年04月02日 17時51分

ぶつかり稽古で胸を出す朝乃山

 大相撲の新大関朝乃山(26=高砂)が2日、東京・墨田区の部屋で稽古を行った。四股やすり足などの基礎運動のほか、ぶつかり稽古で汗を流した。

 新大関にとっても、新型コロナウイルスの動向は最大の関心事。地元の富山県でも感染者が見つかり、先月29日には面識があるタレントの志村けんさんが亡くなった。朝乃山は「最近はコロナ(ウイルス)のニュースばかり見ている。(プロ野球の)楽天の監督だった人(梨田昌孝氏)も感染しましたよね…。(感染者が)増える一方なので、本当に怖い」と不安を口にした。