【大相撲】大関取りを狙う御嶽海が「理想のお嫁さん」を告白

2019年11月06日 16時30分

御嶽海(右)と炎鵬がトークショーに参加

 大相撲九州場所(10日初日、福岡国際センター)で大関取りに挑む関脇御嶽海(26=出羽海)の理想の女性像とは――。角界では大関高安(29=田子ノ浦)が演歌歌手の杜このみ(30)との婚約を発表したのをはじめ、小結遠藤(29=追手風)、小結北勝富士(27=八角)、幕内豊山(26=時津風)ら入籍や婚約が相次いでいる。

 しかも、お相手は北勝富士が4歳年上、豊山は6歳上と「姉さん女房」も角界のトレンドの一つだ。御嶽海は5日、幕内炎鵬(25=宮城野)と福岡市内でトークショーに出演。好きな女性のタイプについて「僕も年上がいいかな」と明かし「容姿は、お母さん(マルガリータさん)みたいな感じがいい」と正直に告白した。

 御嶽海は昨年7月場所で初優勝。フィリピン出身の母、マルガリータさんも「美人母」として注目を集める存在となった。その上で「(母が作る)フィリピン料理が一番好き。結婚相手に母の料理を習ってほしい? はい」とキッパリ。理想の結婚相手は「年上」「母親似」「フィリピン料理の習得」が条件となる。

 その御嶽海は「(12月25日の誕生日で)27歳になる。そろそろ(結婚を)考えなきゃね。(同世代の)北勝富士に抜かれちゃったので残念」。大関取りと同時に、嫁取りにも注目が集まる。