元横綱稀勢の里の荒磯親方 6Lサイズのジャンパーで“初業務”

2019年02月09日 16時41分

協会ジャンパー姿で登場した元稀勢の里の荒磯親方

「NHK福祉大相撲」が9日、東京・両国国技館で行われ、元横綱稀勢の里の荒磯親方(32)が親方として“初業務”をこなした。

 この日は朝7時すぎから国技館に出勤。日本相撲協会の6Lサイズの青いジャンパーに袖を通し、指導普及部の一員として館内の巡回と安全確認などを行い「親方になった気持ち。ジャンパーの着心地? 軽くていいですね」と笑顔で話した。

 1月場所で現役を引退してからも人気は健在。開場後にはファンからのサインの求めに気さくに応じる場面もあった。「なかなか現役時代はできなかったですけど、しっかりやっていきたい」と話し、今後もファンサービスを積極的に行っていく考えだ。