横野レイコ氏が輪島さんの”ブリーフ秘話”を公開

2018年10月17日 14時29分

数々の伝説を残した輪島さん

 相撲取材歴31年の横野レイコリポーター(56)が17日放送のフジテレビ系「バイキング」に出演。9日に死去した大相撲の第54代横綱輪島大士(本名・輪島博)さんの秘話を語った。

 15日に都内で行われた告別式に参列した横野氏は「本当にみんなから輪島伝説いっぱい聞くんですよ」と期待をあおりつつ、輪島さんが現役時代、毎場所パンツとシャツとステテコを10組発注していたというエピソードを紹介した。

「毎場所作る人なんて、今の関取にもいない」という珍しい習慣で、その後の輪島さんの行動もナゾだったという。

「シャツとステテコははかないから、パンツだけはくために毎場所作るんだけど、それがどっか行くとブリーフはいて帰ってくる」

 横野氏は「どこかにブリーフ置いてあるところがあるんでしょうね。それで毎場所、作る」と故人のおちゃめな一面をしのんだ。