【大相撲夏場所】“7場所連続休場の先輩”貴乃花親方が稀勢の里にエール

2018年05月12日 16時30分

進退のかかる名古屋場所へ向かう稀勢の里だが…

 大相撲夏場所(13日初日、東京・両国国技館)から審判部へ異動となった貴乃花親方(45=元横綱)が休場した横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)について言及した。現役時代に右ヒザの故障で7場所連続休場した経験を踏まえ「(故障を)十分に治したほうがいい。焦らないでやること。できる限り万全にして。(休場中は)体を動かすしかない」と後輩横綱に“エール”を送った。この日は国技館で開かれた取組編成会議に出席。審判として“初仕事”を終えた平成の大横綱は「(審判は)以前にもやっていますから。いつも通り」と話した。