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降格圏転落の横浜Mに迫る2つの屈辱


 J1横浜Mが2つの危機に直面している。15日、ホームの神戸戦に1―2と逆転負けし、降格圏となる16位に転落。DF山中亮輔(24)は「内容がよくても結果がついてこないとチームの雰囲気も悪くなる」と危機感を募らせた。

 前オーストラリア代表指揮官として、ハリルジャパンとも戦ったアンジェ・ポステコグルー監督(52)は「今のサッカーを続けていけば結果はついてくる」と話すが、このまま90分通して運動量を求める“ポステコ流”が機能しなければ、クラブ史上初のJ2降格も現実味を帯びてくる。

 もちろん最悪の事態を回避するために今後の巻き返しを誓う一方で横浜Mは、もう1つの屈辱を避けられない状況にある。

 日本が初出場した1998年のフランス大会から所属クラブの選手をW杯代表に送り出してきた記録が、5大会連続でストップしかねない。2014年ブラジルW杯にはFW斎藤学(28)がメンバーに滑り込んで“記録”をつないでいた。その斎藤も昨オフにJ1川崎へ移籍。現メンバーにハリルジャパンに招集歴のある選手はいない。

 かねてクラブ幹部は「ロシアW杯にも選手を送り出したい」と語っていたが、西野朗新監督の就任でも状況は好転しそうにない。数々の名選手を輩出してきた名門クラブの“輝かしい歴史”はこのまま幕を閉じてしまうのか。

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