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【ACLプレーオフ】本戦出場に貢献 柏・伊東純也にW杯メンバー大抜擢の予感


 アジアチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフが30日に行われ、ホームのJ1柏がムアントン(タイ)に3―0で快勝し、3年ぶり4度目の本大会出場を決めた。勝利の立役者となったのは日本代表FW伊東純也(24)。1ゴール2アシストと全得点に絡み“ハリルジャパンの秘密兵器”の実力を見せつけた。

 0―0で迎えた後半6分、持ち前のスピードで相手を抜き去るとFWクリスティアーノ(31)の先制ゴールをお膳立て。17分には“相棒”へ正確なスルーパスを供給して2点目を演出した。アシストだけでは物足りないとばかりに44分には自らゴールネットを揺らしてみせた。

 今季公式戦初戦からいきなり進化した姿を披露。「今年はよりアシストにこだわろうと思っている」と語っていたが、この日はまさにその通りの展開となった。1点目も自らシュートにもいけたが「より確実にということで」とパスを選択。臨機応変にパスとシュートを使い分け、相手の嫌がるプレーを続けた。

 さらに下平隆宏監督(46)は「守備のところもサボらず頑張ってくれた」と守備貢献度の高さも絶賛。甲府在籍時(2015年)はサイドバック(SB)も経験して守備力には定評があるが、常にそれを発揮できるようになった。指揮官が「柏の看板選手としてチームを引っ張っていく存在になってほしい。日本を代表する選手になってほしい」と期待を寄せるのも当然の流れだ。

 まだA代表の実績はほぼゼロだが、ロシアW杯メンバー大抜てきの可能性を膨らませる成長ぶり。持ち前のスピード、SBもこなせるマルチさは他の日本代表にもない武器だ。「厳しい立場だけど、一戦一戦しっかりアピールしていきたい」という言葉にも力がこもっていた。

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