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【キリンチャレンジC】ハリル改めてカウンター戦術を宣言 大迫、久保の本音は…


左から大迫、長友、車屋、久保は指揮官の要求にどこまで応えられるか

 ロシアW杯出場を決めたサッカー日本代表はキリンチャレンジカップ・ニュージーランド戦(6日、愛知・豊田スタジアム)で再始動する。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は日本サッカー界が推進してきたポゼッションサッカーを改めて否定し、カウンターにこだわる姿勢を強調。これにイレブンも微妙な反応を見せていたが、W杯メンバー入りを争うサバイバルにも影響を及ぼすとあって、状況は変わりつつある。

 W杯本大会に向け堅守速攻のカウンター戦術を推し進めるハリルホジッチ監督は、ポゼッションスタイルを“排除”する姿勢だ。5日の会見でも「ポゼッションは勝利を約束してくれません。相手より得点を取る、デュエルに勝つこと。そうすれば勝利を収めることができる。勝利が重要だ」と改めて宣言した。

 ボールを保持しながら敵陣に迫るポゼッションと、ボールを奪ったら素早くゴール前に運ぶカウンター。どちらのスタイルにも一長一短はあるものの、日本はポゼッションを強みとしてきた。それでも指揮官は「変化させることで進化させたい。だからバルセロナ(スペイン)のサッカーをやろうというふうに考えるのはよくない」とカウンター戦術の完成度を高めていく考えだ。

 本番に向けて明確な方針を打ち出したわけだが、FW大迫勇也(27=ケルン)はハリルホジッチ監督の意向に「意識付けとして言っているだけで、臨機応変にやればいいと思う」とし、FW久保裕也(23=ヘント)も「監督の言うことも聞きながらも自分たちの良さを出していくことが必要かな」と微妙な反応を見せた。

 とはいえ、日本代表はロシアW杯メンバー入りをかけたサバイバル競争の真っ最中。指揮官の方針に反するプレーをすれば「落選」の2文字もちらつく。くしくも「体調が良くない」との理由で、今回代表から外れたFW本田圭佑(31=パチューカ)はW杯予選中からカウンターサッカーに難色を示していた。

 元日本代表MF前園真聖氏(43=本紙評論家)は「堅守速攻といっても例えば、ブラジル相手にカウンターを仕掛ける前に、まずは守り切れるのか。相手を見て選択すれば良いし、ポゼッションを捨てる必要はないのでは」と話す。

 さまざまな事情が渦巻くハリルジャパンは今後に向けてどんな戦いを見せるのか。

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