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浦和惜敗 興梠先制&遠藤同点弾もドルトムントが底力見せる


前半ゴールを決めた興梠(右)

 明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が15日、埼玉スタジアムで行われ、ドルトムント(ドイツ)が浦和に3―2と逆転勝利した。

 

 浦和がFWラファエルシルバ(25)や日本代表DF槙野智章(30)らベストメンバーで臨めば、ドルトムントも日本代表MF香川真司(28)こそ欠場したが、エースFWオーバメヤン(28)らスター選手が顔を揃えた。

 

 序盤こそスター軍団のドルトムントが押し気味に試合を進めるものの、浦和が一発で試合の流れを変える。

 

 前半22分、右CKからMF興梠慎三(30)が相手と競り合いながら、絶妙のタイミングで右足を出してゴールに突き刺し待望の先制点をもたらす。

 

 その後も浦和はたびたびチャンスをつくり、ドイツ屈指の強豪を相手に一進一退の攻防を展開。終盤までリードして金星がちらついてきたが、そこで一瞬の隙を突かれた。

 

 ドルトムントは後半31分、ペナルティーエリア手前から途中出場のFWエムレ・モル(19)がドリブル突破し、左足で冷静にゴール左隅に流し込んで同点。直後の同34分、左サイドからボールを受けたモルが再び左足で決め、あっという間に逆転に成功した。

 

 粘る浦和は同40分、左CKからDF遠藤航(24)がヘッドで決めて同点に追いつく。しかし同43分、ドルトムントのFWアンドレ・シュールレ(26)が左足で豪快にネットを揺らして、シーソーゲームに終止符を打った。

 

 敗れはしたが、昨季の欧州チャンピオンズリーグ8強の名門を相手に互角に渡り合った浦和。後半戦の巻き返しが期待できそうだ。

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