• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > サッカー > 脳梗塞・ラモス瑠偉氏が復帰会見「この通り元気です」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

脳梗塞・ラモス瑠偉氏が復帰会見「この通り元気です」


復帰会見でリフティングを披露するラモス瑠偉氏

 昨年末に脳梗塞と診断されたサッカー元日本代表のラモス瑠偉氏(60)が2日、都内で復帰会見を行った。

 

 約2か月前に病で倒れたとは思えないほど、しっかりとした足取りで会見場に現れたラモス氏は「心配かけて申し訳ありません。この通り元気です」と語った。

 

 ラモス氏は昨年12月29日午前7時ごろ体調の異変に気付き、妻・俊子さんが救急車を呼んで診察を受けたところ、右中大脳動脈に脳梗塞が見つかった。幸い発見が早かったことで順調に回復したが、当初は再発の恐怖にさいなまれたという。

 

「もう1回(脳梗塞が)襲ってきたら逝くんじゃないか。珍しくマイナスなことしか考えなかった」

 

 それでも入院2日後には車いすで移動できるようになり、1週間後の1月6日にはリハビリを開始。同24日にはリハビリ専門病院に転院し、2月14日に退院した。

 

 先月27日の検査で新たな脳梗塞は見つからなかったが、発症から3か月は休養が必要なため仕事復帰は4月1日に設定。左半身にほんの少し違和感はあるものの、驚異的な回復力で元気を取り戻している。

 

 ラモス氏は「80まで生きてほえるで! 特に日本代表に対しては」と、いつもの口調でまくし立てた。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

今年もやります「ザッツPOG」好評発売中
アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は尼崎ボート「オールスター」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!