• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > サッカー > アギーレジャパン ブラジル撃破へ「3-6-1」導入か

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アギーレジャパン ブラジル撃破へ「3-6-1」導入か


ホテルに集まったサポーターにサインする本田(左)とアギーレ監督

 アギーレジャパンが14日の国際親善試合ブラジル戦に向けて秘策を練っている。2012、13年とJリーグを連覇した“サンフレッチェ流”を駆使して「ジャイアントキリング(大番狂わせ)」をやってのけるという。

 

 今夏のブラジルW杯では開催国Vを決められなかったブラジル代表だが、FWネイマール(22=バルセロナ)やMFオスカル(23=チェルシー)に追加招集されたMFカカ(32=サンパウロ)らを擁する強敵だ。

 

 王国相手には普通にやっても勝ち目は薄い。では勝機は全くないのか。DF長友佑都(28=インテル)は「チームでできることとできないことを話し合っていきたい」と話す。FW岡崎慎司(28=マインツ)も「強い相手に対するサッカーをやっていかないといけない」と力説する。

 

 そんな中、チーム内で浮上しているのがJ1広島が採用している3―6―1のフォーメーション。このシステムなら相手に攻め込まれているときには、3バックに加えて両サイドバックが下がり5バックとなり、ボランチ2人も守備に回る。ブラジルの波状攻撃に耐えながら数少ないチャンスをカウンターで仕留めていく…というわけだ。

 

 今回のメンバーなら3バックはDF水本裕貴(29=広島)、DF塩谷司(25=広島)、MF森重真人(27=FC東京)。サイドハーフには、長友とDF酒井高徳(23=シュツットガルト)を配置し、ダブルボランチはMF細貝萌(28=ヘルタ)、MF柴崎岳(22=鹿島)。トップ下にFW本田圭佑(28=ACミラン)と岡崎を置き1トップにはFW武藤嘉紀(22=FC東京)が考えられる。

 

 もちろん、戦術はハビエル・アギーレ監督(55)が最終判断すること。ただ、ここまでの3試合では4―3―3を採用したが「システムは試合の展開の仕方によっていろいろ変化していく」と話している。10日のジャマイカ戦で初勝利を挙げたとはいえ、内容的には不満が残っただけに“弱者の戦い”を選択する可能性は十分だ。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。西野ジャパンは初戦コロンビアに競り勝ち白星発進。次戦は24日午後8時(日本時間25日午前0時)からセネガルと対戦する。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース徳山SG「第28回グランドチャンピオン」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!