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本田の「目の異変」本当か


左は昨年の本田の目元。右はW杯出場会見での本田

 エースMF本田圭佑(26=CSKAモスクワ)に「これまでと明らかに目元が違う」と視力矯正手術の失敗説やプチ整形説などが浮上している。そこで本紙が徹底検証。エースの「目」の真相を追った。

 本田は4日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦で劇的な同点PK弾を決め、日本代表を5度目のW杯へと導いた。日本中がその活躍を称賛したが、一方で本田の「目」に違和感を覚えた読者も多いだろう。テレビインタビューでは、目の焦点が合わない様子で終始伏し目がち。翌5日の会見では、フラッシュを浴びながらもまばたきをせず、目を大きく見開いて眼球だけを左右に動かしていた。

 実際、昨年から関係者の間では「本田の目がおかしい」と指摘されてきた。4月に放送されたNHKのドキュメント番組で、所属するCSKAモスクワでの練習風景などが放送されると「目元の印象が違う」「眼球が飛び出ているように見える」などと話題となった。一部では昨年6月に受けた「レーシック手術の失敗」とも報じられた。では、いったい本田の目はどうなっているのか? 識者の意見を聞いてみた。

 プロ野球の鳥谷敬内野手(31=阪神)らアスリートのレーシック手術に実績のある稲澤クリニックの稲澤かおり医師(47)は、手術には過矯正や感染症などのリスクがあることを前提とした上でこう解説する。

「すごく違和感がある人でも、1週間くらいでなくなる。何か月にわたってということはまずない。印象が変わるということに関しては、手術を受けてそれまでずっと付けていたコンタクトレンズを外すことで目がパッチリ開くことは多いですし、二重がくっきりすることもある。それは学術的に裏付けもあるのです」

 一方で稲澤医師は私見として、眼球が突出したような印象について「甲状腺機能亢進症の症状に似ている感じ。20代で健康的な若い人でもある病気です」と指摘。これは甲状腺ホルモンが過剰になることで頻脈や体重減少、発汗、めまい、不安感など様々な症状が出る、いわゆる「バセドー病」のことだ。

 また、一部関係者の間では“整形説”もささやかれている。

「まぶたのイメージが今までと違う。二重になっているから整形かもしれない。だけど、おしゃれのためではなく、視野を広げるためにやったのかも。だから眼球が大きく見えるのではないか。本田ならやりかねない」(関係者)

 手の小さなピアニストが演奏のために指の間にメスを入れ、可動域を広げることがあるように、本田もプレーのために視野を広げようと目を整形したという見方だ。これに関し、美容整形で知られる高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥医師(38)は「もともと奥目で彫りが深いのが、最近は腫れぼったく目が飛び出たようになっている。これは整形手術ではないです。このような形の手術はありえないですし、その必要もないですから」と否定した。

 これらの“疑惑”について、本田のマネジメント所属事務所は「見ての通り元気いっぱいで絶好調ですから。何も心配はありません」と手術失敗説や病気説を否定。整形手術についても「そんなことは全くありませんよ」と一笑に付した。

 いずれにしても、本田の目にこれだけ様々な臆測が飛び交うのも、日本代表の浮沈のカギを握るエースだからこそ。次のコンフェデ杯で大活躍し、周囲の不安を吹き飛ばしてほしいものだ。

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