• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > サッカー > 【アジア杯】日本2連勝で決勝T進出 審判も“味方”につけてPKの1点守り切る

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【アジア杯】日本2連勝で決勝T進出 審判も“味方”につけてPKの1点守り切る


決勝トーナメント進出を決めた日本代表の森保監督(ロイター)

【UAE・アブダビ13日発】森保ジャパンが、アジアカップ1次リーグF組の第2戦オマーン戦で審判も“味方”にして1―0と辛くも勝利。2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。

 右でん部の違和感で欠場したFW大迫勇也(28=ブレーメン)に代わり、1トップにFW北川航也(22=清水)をスタメンに大抜てき。決勝トーナメント進出がかかる大事な一戦で、森保流の大胆采配が飛び出した。

 試合は日本が序盤から何度も決定機をつくるも、なかなか決めきれない展開。すると前半26分、シュートのこぼれ球に反応したMF原口元気(27=ハノーバー)に対して、MFマハイジリ(33)が足を出してPKを獲得。オマーン側は足が当たっていないと主張したが判定は覆らず、原口がPKを落ち着いて決めて先制に成功した。

 その後はオマーンが反撃に出て、同45分にはシュートからのこぼれ球をフリーでMFヤハヤエイ(20)が強烈なシュート。これをDF長友佑都(32=ガラタサライ)が出した左手に当たって防ぐ格好となったが、CKとなったため、オマーンの選手たちが一斉に猛抗議。しかしまたも判定は覆らず、日本にとっては命拾いとなった。

 日本有利とも取れる判定が続いたことで、オマーンサポーターが大挙押し寄せたスタジアムは殺気立った雰囲気に。そんな中、指揮官は不振の北川に見切りをつけてFW武藤嘉紀(26=ニューカッスル)を投入。だが攻撃陣はなかなかチャンスを生かしきれない。それでも虎の子の1点を守り切って2連勝。苦しみながらも決勝トーナメント進出を決めた。

 これまで中東の地では“中東の笛”に悩まされてきた日本だが、この日は逆に判定が追い風となりアジア王座奪還へまた一歩近づいた。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GI全日本選抜競輪】中川誠一郎が2回目のGI制覇
残り1周を果敢に逃げた中川誠一郎が、2016年4月静岡ダービー以来2回目のGI制覇を成し遂げた!

【緊急連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!