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【森保ジャパン】新エース候補・南野が2戦連発!パナマに3—0快勝


先制ゴールを決めた南野

 サッカー日本代表の森保ジャパンは12日、国際親善試合パナマ戦(新潟)に3—0で快勝した。ロシアW杯の主力組と若手イレブンの融合がテーマとなったゲームで、W杯メンバー15人を揃えたパナマを相手に先制弾を決めたMF南野拓実(23=ザルツブルク)ら期待の若手有望株が存在感を見せた。

 前半42分、MF青山敏弘(32=広島)からの縦パスを受けた南野は前を向き、左足を振り抜いた。9月の国際親善試合コスタリカ戦に続く2戦連発弾。序盤から攻守ともに連係面があまり機能しない中、2試合連続でスタメンに抜てきした森保一監督(50)の期待に応えた。

 今回はロシアW杯主力メンバーが加わり、来年1月のアジアカップ(UAE)に向けてポジション争いが激しくなっていた。南野は「欧州でやっているW杯組はプレーの質が高い」としながらも「その中でも自分ができること、特長を出していきたい。ゴールやアシストなど目に見える結果を出していく」と生き残りを誓っていたが、自らの足でメンバー入りを大きく引き寄せた。

 2015年10月に当時のバヒド・ハリルホジッチ監督の下で初招集されたものの、すぐに見切られてしまい、その後のロシアW杯メンバー争いには絡めなかった。それでも16年リオデジャネイロ五輪やオーストリアリーグで実績を積み上げ、森保ジャパンで約3年ぶりにA代表入り。日本の新エース候補として存在を国内外に大きくアピールした。

 試合は南野のゴールで前半を1—0で折り返すと、後半20分には、敵陣ゴール前の混戦から最後はMF伊東純也(25=柏)が押し込み、追加点。伊東も2戦連続ゴールで代表生き残りに大きく前進した。さらに40分には途中出場のFW川又堅碁(28)がゴールを決めて3—0で快勝し、森保ジャパンは発足から2連勝と好スタートとなった。

 新旧戦力の融合を目指す日本は次戦で南米の強豪ウルグアイ(16日、埼玉)と対戦する。アジアカップに向けた代表サバイバルはまだまだ続きそうだ。

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