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モドリッチのインテル行き加速 レアル・ペレス会長と緊急会談へ


 ロシアW杯のMVPでスペイン1部レアル・マドリードで10番を背負うクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(32)のイタリア1部インテル移籍が加速している。

 モドリッチは、W杯後の休暇を終えて8日にチームへ合流したが、スペイン紙「マルカ」は、モドリッチの代理人とRマドリードのフロレンティノ・ペレス会長(71)が移籍について緊急会談を持つと伝えると報じるなど、周辺が慌ただしくなってきた。

 インテルは年俸1000万ユーロ(約12億6000万円)の4年契約を提示し、移籍金として2年間で総額4000万ユーロ(約50億4000万円)を支払う方針。一方のRマドリードは、10番の移籍金を7億5000万ユーロ(約945億円)とし、流出を阻止する構え。ただ本人が移籍を希望した場合、設定額を見直せる契約が盛り込まれており、イタリア行きは不可能ではないという。

 モドリッチはロシアW杯で母国を史上初の決勝進出に導き、評価は急上昇。優勝した欧州CLとW杯でともにファイナリストになった実績だけでなく、卓越した技術と最後まで諦めない精神力の強さを示し、今年のバロンドール(欧州年間最優秀選手)や国際サッカー連盟(FIFA)年間最優秀選手賞の候補にも挙げられている。移籍金の高騰は当然で、今後さらに評価が高まる可能性もある。

 Rマドリードは今オフは、ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(33)がイタリア1部ユベントスに移籍。“白い巨人”は、エースに続き司令塔も失う事態に見舞われてしまうのか。

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