【ノルディック複合団体】4位の渡部暁斗「結構な大口叩いて臨んだが…」

2018年02月22日 20時48分

4位でゴールした渡部暁斗。右は優勝したドイツ

【韓国・平昌22日発】平昌五輪のノルディックスキー複合団体の日本は、個人ノーマルヒル2大会連続2位の渡部暁斗(29)、渡部善斗(26=ともに北野建設)、永井秀昭(34=岐阜日野自動車)、山元豪(23=ダイチ)のメンバーで臨み、4位となりメダル獲得はならなかった。

 渡部暁斗の話「もしかしたらオーストリアが落ちてくるかもと思って、最後まであきらめずに前だけを向いて走ってきました。金メダル取るとか、結構な大口叩いて、自分にプレッシャーをかけて臨んだんですが、銀メダル1個に終わって…。何も変わらなかったなという気持ちもある」

 渡部善斗の話「ベストは尽くせたかな。(メダルなしの)悔しい結果で終わったので、この結果を受け止めて次に進みたい」