【ノルディック複合LH】渡部暁 妻・由梨恵の健闘たたえる「結果が残ってよかった」

2018年02月19日 19時05分

渡部暁斗

【韓国・平昌19日発】ノルディックスキー複合の渡部暁斗(29=北野建設)が、フリースタイルスキー・ハーフパイプの競技を終えた妻・渡部由梨恵(29=白馬ク)の健闘をたたえた。

 由梨恵は22位に終わり、決勝に進むことができなかったが、渡部暁は20日の個人ラージヒルに向けたジャンプの公式練習後に「結果だけは見てました。五輪で滑るということを目標にして4年間やってきたのを見ていたので、無事、結果が残ってよかったんじゃないかなと思っています」と話した。

 ジャンプは3本を飛び、一部の強豪は不在だったものの、3位、6位、3位の得点をマークし好調を維持。しかし、内容には不満げで「3本飛んでも、納得いかないものは納得いかないという感じ。60点ぐらいですね。助走のポジションと飛び出し方向と、まだうまくいっていない」と辛口採点だった。

 個人ラージヒルは渡部暁、渡部善斗(26=北野建設)、永井秀昭(34=岐阜日野自動車)、山元豪(23=ダイチ)の4人で挑むことが発表された。