【ジャンプLH】小林陵3位、葛西22位 日本勢は全員予選通過

2018年02月16日 22時45分

小林潤志郎と握手する小林陵侑(右)

【韓国・平昌16日発】平昌五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒル予選、日本の葛西紀明(45=土屋ホーム)は122・5メートルの104・2点とし、22位で予選を通過した。

 前日の公式練習では138メートルの大ジャンプを見せるなど“スキー界のレジェンド”は調子も上向き。前回ソチ五輪では得意のラージヒルではメダルを獲得しており、冬季五輪初の8大会連続の五輪出場という快挙に続き、悲願の金メダルに向けて視界良好だ。

 他の日本勢では小林陵侑(21=土屋ホーム)は143・5メートルの大ジャンプを見せ、127・6点で予選3位。小林潤志郎(26=雪印メグミルク)は115メートルの89・5点で37位、竹内拓(30=北野建設)は120・5メートルの98・5点で27位で全員が本戦に進んだ。

 予選はジャンプ1本で57人中、50人が17日の決勝に進む。