【ジャンプ】高梨沙羅 表彰台を逃す4位も次戦につながる修正力発揮

2021年01月25日 10時51分

高梨沙羅

 スロベニア・リュブノで行われたノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第2戦(ヒルサイズ、HS=94メートル)、高梨沙羅(24=クラレ)は85・5メートル、87・5メートルの合計237・0点で4位だった。

 2本ともK点(85メートル)を超えたが、僅差で昨年12月の開幕戦に続く表彰台を逃した。それでも、1回目のミスを修正し、2回目で距離を伸ばしたことで「いい内容で締めくくれたので次につながる」と収穫を手にした。

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