【スノーボード】戸塚優斗の〝新相棒〟は「Ninja400」海外遠征行けず二輪免許取得

2020年08月03日 18時46分

練習を公開した戸塚

 2018年平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプ代表で、日本史上4人目となるUSオープン覇者の戸塚優斗(18=ヨネックス)が3日、横浜市内で公開練習を行った。

 ウエートトレーニングで約30分、汗を流した戸塚は「本来なら(この時期は)ニュージーランドに行っていました」と話すように、新型コロナ禍で海外遠征が見送りになったという。現在はこの日、練習を公開したジムや関東圏の練習施設に通っている。

 そんな戸塚は「ここまで長い間、雪に乗らないこともない」としたが、最近はスノーボードに代わる(?)相棒を手に入れたようだ。

 それはカワサキの「Ninja400」。6月に普通自動車の免許を取得後、普通自動二輪の免許もゲットして自身のバイクを購入したという。乗り心地は上々で「気持ちいいですね。気分転換になます」と笑顔を見せる。

 また、06年トリノ、10年バンクーバー、平昌五輪金メダルのショーン・ホワイト(33=米国)が赤毛にちなんで「フライング・トマト」の愛称がついたことから、報道陣に「〝フライング・ニンジャ〟はどうか」と問われると「それでいいです(笑い)」と快諾した18歳。世界を魅了するパフォーマンス発揮となるか。