複合の渡部暁斗 4年後北京で「3度目の正直」金メダル誓う

2018年05月07日 21時03分

渡部暁斗

 ノルディックスキー複合の渡部暁斗(29=北野建設)が7日、都内で開かれた全日本スキー連盟の「スノーアワード2018」で最優秀選手賞を受賞した。

 平昌五輪個人ノーマルヒル2大会連続銀メダルやW杯個人総合優勝などが評価された渡部暁は「非常にうれしく思う。昨シーズンは長いシーズンで、いろんな意味で骨の折れるシーズンでした。たくさんの皆さまのサポートのおかげでシーズンを戦い切ることができて、五輪でもW杯でもいい結果を残すことができた」。続けて「4年後の北京五輪では、3度目の正直で金メダルを目指して頑張りたい」と力を込めた。

 また、ネクストヒーロー、ヒロイン賞はスノーボード・ハーフパイプ男子の戸塚優斗(16=ヨネックス)、平昌五輪スノーボード・ビッグエア女子4位の岩渕麗楽(16=キララクエスト)が受賞した。