ラグビー日本代表 スコットランド戦リベンジならず

2016年06月18日 21時20分

 ラグビー日本代表は18日、「リポビタンDチャレンジカップ2016」(豊田)で、スコットランド代表に13―26で敗れた。

 

 昨年のW杯イングランド大会で唯一敗れた相手への雪辱を狙う日本は、先日の敵地でのカナダ戦(26―22)で温存した主将HO堀江翔太(30=パナソニック)が先発復帰。一方のスコットランドもW杯日本戦の先発メンバーのうち9人が名を連ねた。

 

 試合は開始直後にペナルティーゴールで3点を先制されながら、前半9分に堀江が逆転トライ。

 

 しかし反則から失点を重ね、前半終了間際にはシンビン(警告)で2人が一時退場。10―16とリードされて折り返した。

 

 数的不利が続く後半も開始直後にいきなりトライを奪われると、スコットランドが本領発揮。追加点こそ許さなかったものの、最後まで得点差を埋められなかった。

 

 次戦は25日、場所を東京・味の素スタジアムに移して再びスコットランドとのリベンジマッチ第2Rに臨む。