【ラグビー】7人制男女&15人制女子日本代表が有観客試合実施 29日に熊谷で

2020年11月11日 14時18分

森重隆・日本ラグビー協会会長

 日本ラグビー協会は11日、来夏の東京五輪に臨む7人制の男女日本代表と15人制女子日本代表の試合を29日に埼玉・熊谷ラグビー場で行うと発表した。

 7人制男女代表は五輪の第3次選考、女子代表は2021年W杯ニュージーランド大会に向けたメンバー選考の舞台となり、いずれも真剣勝負の場となる。それぞれの代表内で2チームに分けて対戦する予定で、7人制(7分ハーフ)は男女とも2試合、女子代表(40分ハーフ)は1試合を戦う。メンバーは28日に発表される。

 代表カテゴリーの試合が開催されるのは昨年のW杯以来。今大会は来場者の人数制限を設けたうえで有料イベントとし、チケットは25日から販売される。

 森重隆会長(69)は「国内トップレベルの選手たちによるこのような試合機会を持てますことを大変うれしく思っております」とし「いつも応援してもらっている皆さまの前で素晴らしい試合を、そして成長と成果を見せてくれることを期待している」とコメントした。