【ラグビー】サンウルブズ最後の活動…リーチ、田中、稲垣、堀江ら勢ぞろい

2020年08月08日 19時54分

(左から)堀江、田中、稲垣(JSRA photo by H.Nagaoka)

 今季限りでスーパーラグビー(SR)除外となったサンウルブズが8日、都内の秩父宮ラグビー場でメモリアルセレモニーを開催した。

 2016年から5年に渡って日本ラグビー界のレベルアップに貢献してきたサンウルブズ最後の活動。フランカーのリーチ・マイケル主将(31=東芝)をはじめ、SH田中史朗(35=キヤノン)、プロップの稲垣啓太(30=パナソニック)、フッカーの堀江翔太(34=パナソニック)ら19年W杯日本大会の8強メンバーらが参加してトークショーなどを行った。

 田中は「いろいろな国の選手が家族のようになれた素晴らしいチームだった。18年のストーマーズ戦でSRで(サンウルブズが)初めて連勝したとき、ジェイミー(・ジョセフ・ヘッドコーチ)のゴリラのような笑顔が印象的だった」と振り返った。また稲垣は「なくなるのはさみしいが、何らかの形で戻ってくれることを願いたい」と復活を期待した。