【ラグビー】トップリーグ 薬物検査で692選手が陰性

2020年04月02日 16時40分

 ラグビーのトップリーグ(TL)が所属選手を対象にした違法薬物検査結果を発表した。

 リーグ所属選手による違法薬物事件の頻発を受けて行われ、検査を受けた692人全員が陰性だった。すでに帰国している外国人選手や体調不良などで検査を受けられなかった192人は今後抜き打ち検査を行う予定だ。

 TLの太田治チェアマン(55)は「検査の結果は陰性率100%。潔白を証明することができたと考えている。今後もリーグとチームが連携し、座学、抜き打ち検査を含めたコンプライアンス教育を継続していく」とコメントした。