ラグビーのリーチ・マイケルが仰天告白「大学4年まで童貞でした」

2020年01月29日 19時03分

トークショーを行ったトークショーを行った東海大ラグビー部の木村監督とリーチ・マイケル

 ラグビー日本代表フランカーのリーチ・マイケル(31=東芝)が29日、母校・東海大の平塚キャンパスで「チャレンジセンターセミナー」と題したトークショーを行った。

 同大ラグビー部の木村季由監督らと学生時代の思い出話などでトークが進んだが、最後にサプライズ発言が飛び出した。現役学生へのメッセージを求められると、日本代表不動の主将は「僕は大学4年まで、ずっと童貞でした」と自ら暴露。続けて「彼女をつくったのは3年のとき。告白するまで6か月かかった。勇気を出して告白した。ヘタレだから」。さらに「いま結婚してます」と、その彼女が知美夫人だと明かした。

 どんな意図が込められているのか分かりにくいメッセージだったが、リーチは「失敗は必ずあるし、成功もある。ビビらずやっていきましょう!」。チャレンジの重要性を伝えたかったようだ。