【ラグビー】堀江が4年後のフランスW杯に意欲

2019年12月19日 16時30分

堀江(左)らW杯代表メンバーが母校で報告会に参加

 ラグビー日本代表フッカーの堀江翔太(33=パナソニック)が、W杯4大会連続出場となる2023年フランス大会へ意欲を見せ始めている。

 史上初となる8強入りを果たした日本大会を“最後のW杯”と位置付けて臨んだが、18日に母校・帝京大の八王子キャンパスで行われたW杯出場報告会で4年後へ含みを持たせた。「次のW杯は僕自身どうなるかわからないが、多少(W杯日本大会の)悔しさは残っている。目指すかどうかはまだわからないが、ラグビーを必死にやって成長していけたら」

 かねて40歳までの現役続行を誓っており、37歳で迎えるフランス大会も必要とされれば、再び桜のジャージーに身を包む覚悟はあるようだ。日本大会ではロックのトンプソン・ルーク(38=近鉄)が、日本初となる4大会連続出場を達成したが、堀江は2人目の快挙となる。

 また報告会では、トレードマークとなったドレッドヘアのにおいを暴露される一幕も。学生からにおいについて質問を受けると、堀江とともにイベントに参加したSO松田力也(25=パナソニック)が、嫌々ながらも実際かいでみせた。母校の大先輩とあってか、苦笑いで「お父さんの枕のにおい」と表現した。

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