【スーパーラグビー】サンウルブズに元日本代表フランカー布巻が加入

2019年12月10日 11時30分

 スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズが、少しずつ“らしい”編成になってきた。レベルズ(オーストラリア)との開幕戦(来年2月1日)へ向けて、11月26日に発表された第1次メンバー15人の中で日本出身選手はわずか1人だったが、第2次メンバーとして元日本代表フランカー布巻峻介(27)、同ロック谷田部洸太郎(33)、フランカーのテビタ・ツポウ(28=ともにパナソニック)の加入が決まった。

 SR参戦で、今季の日程が重なるトップリーグの出場は不可能だが、布巻は「難しい決断だったが、今の自分にはSR挑戦での成長が必要」と、より厳しい環境を選択。最終選考でW杯日本大会メンバーから外れただけに、さらなるレベルアップで代表復帰を目指す。

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