【ラグビー】日本代表の再集結は来年6月

2019年11月05日 16時30分

日本中を熱狂させた“桜の戦士”

 世界を驚かせる快進撃で日本中を熱狂させた“桜の戦士”は、4強入りを目指す2023年W杯フランス大会へ向け、まずはトップリーグ(TL=来年1月12日開幕)で再スタートする。

 開幕戦では、フランカーのリーチ主将が所属する東芝とWTB松島のサントリーが秩父宮ラグビー場で激突し、SH田中史朗(34)やSO田村優(30)のキヤノンは、CTBラファエレ・ティモシー(28)らを擁する神戸製鋼と神戸ユニバで対戦する。来年はTLとスーパーラグビー(SR=来年1月31日開幕)が並行して行われ、今季限りでSRから除外となる日本チームのサンウルブズは2月1日の開幕戦でレベルズ(オーストラリア)をホームで迎え撃つ。

 日本代表の再集結は来年6月下旬の予定。すでにテストマッチの日程が決まり、7月4日と同11日に国内で今大会準優勝のイングランドと戦う。11月には欧州へ遠征し、今大会で勝利したスコットランド(同14日)、アイルランド(同21日)と再戦。来年もティア1チームとの対戦を継続して4強入りへの実力を養っていく。