【ラグビーW杯】南ア戦視聴率は41・6% スコットランド戦から2・4ポイント上昇

2019年10月21日 11時13分

前半、トライを許す日本

 20日にNHK総合で生中継されたラグビーW杯「日本―南アフリカ戦」(味の素スタジアム)の平均視聴率が41・6%だったことが21日、分かった。

 史上初の8強に進出し注目されたが、体格で劣るFWがセットプレーで苦しんだ。開始4分に自陣でスクラムを押し込まれ、先制トライを許した。20分にPGを決め3―5としたが、トライを奪えず3―26で敗れた。

 今大会の日本の試合は初戦のロシア戦(日テレ)が平均18・3%。2戦目のアイルランド戦(NHK総合)が平均22・5%。3戦目のサモア戦(日テレ)は平均32・8%。4戦目のスコットランド戦(日テレ)は39・2%だった。敗れはしたが、スコットランド戦から2・4ポイント上昇した。

※数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ