【ラグビーW杯】サモア戦視聴率32・8% スコットランド戦は40%超えも

2019年10月07日 11時30分

 5日に日本テレビ系が中継した「ラグビーW杯1次リーグA組、日本―サモア戦」(豊田スタジアム、午後7時15分)の平均視聴率が32・8%だったことが7日、分かった。瞬間最高視聴率は午後9時23分、試合終了間際に日本代表SO田村優(30=キヤノン)のコンバージョンキックが決まった場面で46・1%だった。

 試合開始が土曜日の午後7時15分という時間帯だったことに加え、前半が接戦で後半にトライを重ね、終了間際に4トライ目を奪ってボーナスポイント1点を加算して3連勝を果たした劇的な展開も視聴率を上げる大きな要因となった。

 今大会の日本の試合は初戦のロシア戦(日テレ)が平均18・3%、瞬間最高25・5%。2戦目のアイルランド戦(NHK総合)が平均22・5%、瞬間最高28・9%だった。次戦のスコットランド戦(日テレ)は日本の8強入りが懸かる大一番で、3連休の2日目にあたる13日午後7時45分開始ということで、平均40%超えの可能性もありそうだ。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)