ウィルチェアーラグビー日本代表の池崎 2億円当せんしたら

2018年08月23日 16時30分

池崎選手(左)のタックルを受ける畠山氏

 2020年夏に開催される東京オリンピック・パラリンピックを応援する「東京 2020 大会協賛くじ」(第760回全国自治宝くじ)の発売記念イベントが22日、都内で行われ、ウィルチェアーラグビー日本代表の池崎大輔選手(40)と元・新体操日本代表の畠山愛理氏(24)がゲストとして登場した。

 同宝くじは1枚200円でこの日から発売(9月11日まで)。1等賞金が1億円、1等の前後賞が各5000万円、1等・前後賞合わせて2億円という豪華賞金が魅力だ。
 池崎選手は2億円でかなえたい夢について「僕の住む北海道では、パラスポーツをやる環境がまだ十分ではないので、専用の施設を造って環境を整えたいです」と語った。

 イベントでは、畠山氏が池崎選手のアドバイスのもとウィルチェアーラグビーを初体験。競技専用の車椅子「ラグ車」に乗りタックルを受けた畠山氏は「テレビで見ている以上にすごい衝撃でした。音もすごかったです。私が試合に出たら逃げ回ってしまいそうです」と競技の激しさに驚いた。