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五輪選手村で配られた11万個のコンドーム大量未使用か カナダのスノボ選手「パサパサだった」


 3000人近くの若い男女が17日間を過ごした平昌冬季五輪の選手村では、大会期間中に11万個のコンドームが配られたものの、選手間の“自由恋愛”は意外にもお盛んではなかったようだ。

 米ニュースサイト「TMZスポーツ」は26日、ロサンゼルス空港に到着した男子スノーボード・スロープスタイルのカナダ代表マーク・マクモリス(24)に直撃インタビューした。銅メダルを獲得したマクモリスは選手村の様子について聞かれ「みんなホント真面目。競技に集中している感じ。アルコールもなし。あっちの方もなし。(濡れ濡れに対して)すごいパサパサだった」と笑い飛ばした。

 前回ロシアのソチ冬季五輪では、ほぼ同数の選手たちに対して約10万個のコンドームが用意された。今回はそれより1万個多かったが、もしマクモリスの証言通りだとすると、あまり活用されなかったことになる。

 米科学誌「ポピュラー・サイエンス」(電子版)が25日に掲載した記事によると、メダルを狙えるようなトップアスリートの多くは「競技前のセックスは本番でのパワーを損なう」というジンクスから、選手村でもストイック。このジンクスについて同誌は「科学的根拠はない」としながらも「11万個のコンドームの多くは未使用だろう」と推測した。

 ちなみに、選手村で初めてコンドームが無料提供されたのは1988年のソウル五輪。これは当時、エイズのHIV感染が世界的規模で拡大したことからだった。ちなみに2016年のブラジル・リオ夏季五輪では過去最多の45万個を配布。単純計算で1人当たり42個だった。

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